DCモーターの扇風機はここが違う

家電

最近ネットでも家電量販店でも見かけるようになった「やけに立派な扇風機」ですが、あれはDCモーターを搭載した扇風機です。
普通の扇風機はACモーターを利用していますが、何が違うのかって気になったことはありませんか?

私も知らなかったので調べてみると、普通の扇風機とはここが違うらしいです。

 

①風が優しい

ほとんどの扇風機は羽根が4枚しかなく、弱でもそれなりに風が強いですよね。
しばらく使う分には良いですが、寝ている間ずっと付けていると夜中に冷えたり朝起きると体がだるかったりします。

DCモーターの扇風機は羽根が7枚ほどついているものも多いですし、ACモーターよりも調節がきくのでずっと付けていても大丈夫です。
パナソニックの扇風機はあえて風を不規則にすることで自然の風と同じような快適さがあるようです。

 

②電気代が安い

普通の扇風機の電気代を調べたことはありませんが、1シーズン付けていたらさすがに数百円はかかりますよね。

DCモーターの扇風機は電気代が安く、特にバルミューダの扇風機は1シーズンでたったの29円らしいです。
本体代の高さを考えればなかなか元は取れませんが、夜中もずっと付けていたい方には嬉しいポイントですよね。

③首ふりの角度が広い

扇風機というよりもサーキュレーターというイメージですね。
サーキュレーターは天井に溜まった暖かい空気や床に溜まった冷気を部屋全体に行き渡らせる事で冷房・暖房などの効きを良くしてくれます。

これには左右だけでなく上下の首ふりも必須ですが、DCモーターの扇風機でもこれは可能です。
普通の扇風機は夏くらいしか使いませんが、DCモーターの扇風機なら夏でも冬でも活躍してくれます。

 

DCモーターの扇風機は高級路線のモノが多いように感じますが、アイリスオーヤマなどの扇風機なら6000円前後と安めです。
これで夏も冬も使えて電気代が安いですから、エアコンを効率的に使いたい方にはお勧めですね。

 

 

 

 

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